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よこはま街普請

25-2
24-2
「つながりJAM」有志のみなさんの努力が実って、よこはま街普請事業に当選しました。
商店会長、連合町内会長、太尾地区民生委員長、桜井さん、坪田先生、ままさん、子どもたちにも
応援演説を頂き、ありがたいかぎりです。
でも、これからが、大切ではないかと思います。どんな成果が生み出さるか? 税金である補助金を
使って行なうソーシャルな事業として何ができるのか、出来るだけ多くに人に参加してもらいながら、
知恵を絞って考え、実行してゆけたらと考えています。
審査途中での、質疑の前の作戦会議の風景はまさに、大家族で、コミュニティとして、
ある完成型になっていると感じました。かなり特定の人たちのコミュニティであるかもしれませんが、
今のつながりを基にどんな広がりを作っていけるかが課題でもあると思います。

最近読んだ岩波新書の暉峻淑子著の「社会人の生き方」に
「私たちは自由競争の資本主義社会の中で日常を生きているので、その水面下で競争とは反対の、
無償の協力や、助けあいや、エコロジー活動が社会を維持し、支ええいることを忘れがちになる。
水面下で社会を支えている無償の社会貢献や、助けあいは、むしろ社会的動物である私たちの本性に
由来する行為なので、説明を必要としない当然の行為として特別に意識されることなく、いつもは
いわば冬眠状態にある。それが、災害や原発事故という社会的な大問題に遭遇すると、初めて表舞台に
現れて、私たちが社会人としてつながるのだと自覚めさせる。そして、支え合う人間関係こそ、喜びと
生きがいにつながるのだと自覚させられることになる。」と、そして、
「社会は、歴史が積み重ねてきた、国境を越える知恵と経験の宝庫である。そこから何かを得、また
そこに何かを付け加えることなくして、何の生きる意味があるというのだろう。社会に支えられると
同時に、社会をより良く変えていく社会人の生き方の中に、未来への希望を見出したい。」
これ以外にも今後の展開に色々参考になる本だと思います。
力が湧いてきます。

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岸先生のお話し(鶴見川ネットワーク)

2-3
岸先生は本来は理論進化論が専門だそうですが、レイチェルカーソンが「sence of wonder」で伝えたかったことは、知識を教えるのではなく、子供の気づきに寄り添う大人であれ、というお話や、
地史的に考えて次の氷河期に入るスイッチは押されないだろう、つまり、人類が地球の歴史を変えたのだと、つまり「地異球」になったと。温暖化が進むことがほぼ明らかになったて、今後海面は上昇するだろう、だからこそ、我々は、それに対する準備が必要だ。先生は国交省や津波被災地にも同じ事を説明しているが、ほとんど取り合ったくれないと嘆いていました。
それから、進化的に見た人間の成長について、
まず、ザリガニを見て覗き込みツンツンするのだそうです。次の年齢になると、つかめるようになるのだそうです。それは狩猟採集民族のDNAが食べれるものと食べられないものを親から教わって捕まえるようになる事の対応している。次に秘密基地を創りだし、そして次は遠くに出かけてゆくようになるのは、狩りのための旅に出る、そしてビバーグする練習なのだろうと、世界共通だそうです。
今の子どもたちは自然の中で遊ぶことが、本当に欠けていると。
本当に大事なお話しが聞けて幸せでした。
3-2
鶴見川ネットワークによる鶴見川水族館や、絵本やさんの指人形劇、音伽屋さんのも合わせて開催でき、豊かで楽しい一日を過ごすことができました。
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