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カフエの準備

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大倉山の周辺で、イケヤやムジで家具や食器等を探しています。
イケヤはどうしてあんなに安いのか、フェアトレードの点で少し心配です。

今回のカフエの参考にしているd&depertmentのカフェは、元々のオフィスの
天井を取り払って白く塗っただけで、床もブラインド等も既存のままです。家具もカリモクの
彼らが、リサイクルすべきデザインレベルであると判断した家具を並べただけです。
そのコンセプトの明快さ、強さが素晴らしく、参考にしたいと考えています。
自分たちの判断基準のレベル以上の物しか使わない。それ以外は最小限最低限で良いとゆう
生活を目指しているようです。

もう一つ、無印良品の考え方も参考になります。
『それがいい』ではなく『それでいい』という考え方です。
「コストを下げることに血眼になって大切な精神を失うわけにはいかない。また、労働力の安い国で作って
高い国で売るという発想には永続性がない。世界の隅々まで適用・浸透する究極の合理性にこそ無印良品は
立脚すべきである。」
詳しくは無印を田中一光氏から引き継いだボードメンバーである原研哉氏の『デザインのデザイン』にあります。
そうしたら、無印の衣料品100%リサイクルへの取組の「FUKU-FUKUプロジェクト」のマスコットも
なぜか、みつばちです。

新しくする部分はできるだけ本物を使いたいと考えています。どこまでを本物でやれるか、
又、本物が何かが難しいわけですが、リサイクルも必要だろうし、
コストの問題もあるわけです。今回は補助金(税金)を使ってタウンカフエを立ち上げるわけですから、
運営状態等を可能なかぎりオープンにしながら進めていくことも必要ではないかとも思っています。

短期間で、多くの人で作って行く難しさも、楽しさもあるわけですが、
椅子だけは、我々が選ぶこれからも残してゆきたい椅子を何脚か入れたいと考えています。
DSC08153-2.jpg

手探り状態ですが、少しづつわたしたちの思いを作っていきたいものです。


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Comment

納得!

オーナーの願いと想いに今更ですがv-91
こうして明快な言葉があると私の道筋もみえてきます。ありがとうございます。
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